令和7年度市民歯科保健8020運動・歯の長寿賞表彰状授与式
令和7年11月9日(日)午前11時より山形市総合福祉センターにおいて、令和7年度市民歯科保健8020運動『歯の長寿賞』表彰式を開催した。
今年度は男性100名、女性133名、合計233名の応募があり、73名の受賞者が出席された。
小松専務理事の司会のもと、高田副会長の開会の辞に続き、小関会長より「8020運動達成者の皆様、歯の長寿賞の受賞、誠におめでとうございます。8020運動とは、80歳になっても20本以上の自分の歯を保とうという運動で、20本以上の歯があれば食生活に満足することができると言われ、生涯自分の歯で食べる楽しみを味わえるようにと願いを込めて平成元年にこの運動が始まりました。また歯の長寿賞表彰式は平成2年よりスタートし、今年で35回目を迎えました。本日お集りの方々は、定期的に歯科医院に通い歯への健康意識が高い方と思います。歯の健康はお体の健康との大変関りがあります。今後も歯とお体の健康を守り元気で健やかな生活を送っていただければと思います。本日はおめでとうございます。」との挨拶があった。
続いて佐藤孝弘市長代理、健康増進課 齋藤課長より「本日、歯の長寿賞を受賞された皆様、誠におめでとうございます。また山形市の健康増進に寄与して頂きありがとうございます。感謝申し上げます。山形市は健康医療先進都市を目指し、健康・医療を核とした施策を推進しています。その中で歯と健康は密接な関係にあります。本日受賞された皆様には、今後ともご自身の歯で健康な生活で過ごされますようご祈念いたします。」と祝辞を述べられた。
続いて大宮山形農業協同組合代表理事専務より「歯の長寿賞おめでとうございます。山形農協では‐育てよう、やまがたの豊かな恵みと地域の未来‐をスローガンに全力で取り組んでおります。本日は山形のブランド米であるつや姫を皆様にお送りします。美味しい山形のお米、つや姫をご賞味ください。」と祝辞をいただいた。
続いて伊藤山形市農業協同組合常務理事より「8020運動 歯の長寿賞おめでとうございます、日頃のメンテナンスと健康努力の証です。食べることが長寿への第一歩、食事を楽しみながら毎日を健康でお過ごし下さい。私は歯が悪いのでぜひ出席者の方々にお手入れ方法をお聞きしたですね。」と祝辞をいただいた。
続いて、斎藤淳一山形市議会議員より「本日は誠におめでとうございます。8020運動を通して、年々多くの山形市民に歯の大切さ、そして歯の健康と体の健康の理解が広まっていると確信しております。歯の健康により健康寿命を向上させ山形市健康医療先進都市として街づくりを推進していきたいと考えます。』と祝辞をいただいた。
笹原理事より審査報告として『男性、100名。女性、133名の応募の中から今年度の最優秀賞には、山岸 仁志さんが、特別賞には92歳の志鎌 百合子さんが選ばれました。』と報告があった。
引き続き表彰に移り、最優秀賞 山岸 仁志さんには小関会長より表彰状が贈られ、大宮山形農業協同組合代表理事専務より記念品の『つや姫』が贈られた。特別賞 志鎌 百合子さんには佐藤孝弘市長代理、健康増進課 課長齋藤様より表彰状が贈られ、伊藤山形市農業協同組合常務理事より記念品の『つや姫』が贈られた。
受賞者を代表して、最優秀賞の山岸 仁志さんより「歯のお手入れは、一日3回歯を磨き、歯間ブラシも毎回行っています。そして、定期的に歯科医院へも通って診てもらっていますので、歯科の先生には感謝しています。これからも歯を大事にしていきたいです。本日はありがとうございます。」と述べられた。
その後、工藤理事の健口講話と山形大学コーラス部による演奏およびお口の体操を兼ねたふるさと・もみじの合奏を行った。最後に佐藤副会長の閉会挨拶の後、出席者全員で記念写真を撮影し、無事解散となった。
令和7年度8020運動・歯の長寿賞に多数ご応募いただきありがとうございました、会員の皆様には感謝申し上げます。
(平賢久 記)









